美容師になる為の修行:住み込みで働くことは相当辛い?

美容師になる為に修行

美容師も、独立開業できるいい職業ですが、
一人前になるまでや、
独立開業できるまでの道のりは
険しいかもしれません。

美容師になるには
資格を取る為に、美容学校に通い、
同時に実務経験を得る為に、
パーマ屋、美容院で働くことが多いです。

夜学や、通信教育もあるようですが、
そんな人は、
昼間は美容院で見習いとしてバイトして、
夜に勉強しているのでしょう。

昼間の美容学校に通っている人でも、
土日や学校が終わってから
美容院でバイトしていうる人も多いことでしょう。

美容師になる為に
働きながら勉強している人が多いようで、
美容師になるような人は強い人なんでしょう。

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住み込み、寮生活は辛い?

美容院は長時間労働で、
給与も安いようですから、
を用意している美容院もあるし、
店主の家に住まわせてもらう場合もあるようです。

美容師は会社員の様に
定年までその美容院で働くことよりも、
独立するまでの間、
仕事が一人前にできるまでの期間だけ
働くことが多いです。

勤務地は、働く場所と言うよりも、
仕事を覚える為の修行の場所、
または、仕事を教えてもらうための場所
なのかもしれません。

ですから、美容院の給与はかなり安く、
アパートも借りられないので、
寮や、店主の家に部屋を
用意してくれている場合もあるのかもしれません。

美容師になるのにも家庭環境が

美容師の修行が辛い

見習いとして、美容院で働くことは大変だ
ということを聞いたことがあります。

見習いは、受付けもするし、
店内内外の掃き掃除もふき掃除もするし、
器具などの手入れもして、
先輩美容師のお世話もしなければなりません。

美容院のすべての雑用をしなければならない
と何人かの美容師さんに
聞いたことがあります。

そして見習いは、
先輩の作業の様子を見ながら覚えさせてもらいます。
そばで見せてもらえることで、
教えてもらわなくても覚えなければなりません。
かなり忙しい仕事のようです。

そして、美容院の営業時間は長いので、
自由時間はありません。

立ち仕事で体力も使う、
気も使う仕事のようです。

好きでないと美容師にはなれないでしょう。

シャンプー

「指紋がすり減る程、
シャンプーばかりやる」
なんてことも聞いたことがあります。

 

そんな美容師の見習い修行を、
住み込みでする場合には
相当の覚悟が必要ではないかと思います。

 

先輩に目を付けられるな!

中学校を卒業して
住み込みで美容院に働く女の子もいます。

家庭の事情があって、
いつまでも親の家にはいられないので、
中学校を卒業したら、実家を出て
住み込みで働ける美容院に就職して
美容師を目指している人もいます。

そいう人は、早く一人前になって、
自分の店を持ち、お金の苦労から解放されたいと
一生懸命に働くのです。

 

美容院の営業時間が終わってから、
夜学に行く人もいます。
学校に行かない人は、美容院に残り
カットやパーマの練習や美容の勉強をしているようです。
そういう美容院という場所的に狭い所では、
人間関係も狭いので、
先輩に目を付けられると、
そこでの生活は相当苦しくなるかもしれません。

美容院で働く人たちは、
仕事でも一緒(いっしょ)、
寮に帰っても一緒になりますから。
先輩に目を付けられたら、
仕事を教えてもらえないことにもなってしまうし、
意地悪をされて
仲間外れにされることもあるそうです。

使いっ走りにされたり、
いじめられたりすることもあるかもしれません。

それでも、
その美容院を辞めるわけにはいきません。

住み込みで働いているんですから、
辞めたら、そこを出て行かなければなりません。
住むところもなくなってしまいます。

 

実家にも帰れない人もいます。
見習いなので、給与も激安な為
貯金もできないでしょう。
美容院に住み込みで働く場合には、
先輩に意地悪されてもやめない

たとえ店主が悪い人でも
美容師になるまでは絶対にやめない
という気持ちでなければいけません。

 

おかしい!と思ったら誰かに相談して

しかし、犯罪まがいのことを、
先輩や店主にされたりしたら話は別です。

「やめられない」
「辞めたら生きていけない」という
弱みに付け込んで
悪い事をしてくる奴らもいます。

就職の際は、しっかりとした人に一緒に、
その美容院の様子を見てもらったり、
異常なことをさせられているようなら
公的な所に相談するといいです。

美容師になるのも大変な場合もあります。

 

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