【一言余計な嫌みを言う人】してくれた人に失礼な本音は言うな!

失礼な本音は言うべきでない!

その一言が余計で、ムカッとする人が時々います。
してあげたのに、
嫌みなことを言われると 頭に来ることがあります。

 

どこかに旅行に行って、
「そうだ、これあの人好きだった買っていってあげよう
と思って届けました。

 

そして後日、その人に会った時に
「この間のお土産、ありがとう」と言われました。

「いえ、あなたが好きだってこと思い出したんで、
どうかなあと思って買ってきました」

 

ああ、ありがとう。
でも、俺はあの味は好きじゃないんだよ。
やっぱりうまくなかった

そんなことを言われたら悲しくなります

 

ウソでもいいから、
「ありがとう」とだけ言っておけば、波風が立ちません。

後でそれとなく本当のことを言っても
いいような気もします。

こんな場合は、難しいでしょうが
正直に
なんでも言えばいいってもんじゃないでしょう。

 

言われた方
「もうこんな奴の為に、何もしてやるもんか!」
と 頭に来るだけです。

 

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 一言余計で、嫌われる人

相手が嫌がることでも、
サラッと言う人がいるんです。

時々、私も相手のことを考えずに
余計な一言を言ってしまうことがあるようですが、
ここまでひどいことは言わないと思います。

こんなことを言う人も少ないでしょうが、
こんなことを言われると、
もう親切にすることを辞めたくなります。

 

少しは 言いたいことを 我慢しろ!

こういうことを言う人は、我がままで、
自分の思ったことを
相手に言わないと気が済まないようです。

 

お土産で食べ物をくれたので
おいしいと思って、お礼を言った。

しかし、それがおいしくなかった。
お礼を言ったことが損だ!

おいしいと思って、期待もたされて損したよ!

とでも思うのかもしれません。

 

不満があると、相手にその不満を言わないと
自分の気が収まらないようなのです。

言って良いことと、悪いこと、
こんなことを言ったら相手に失礼だということを
少しは考えろ! と言いたいです。

 

 

一言余計な嫌み

 

 

料金を払う時かならず嫌みを言う客

私の顧客にも、
一言余計な嫌みなことを言う人がいます。

料金の支払いの時になると、
一言必ず嫌みを言う客がいて
我慢できないことがありました。

 

お金があるのに、
支払いの際に嫌みを言うんですから頭に来ます。

 

料金の支払いの際 一言付け加えるのです。

「やってもらって、助かった。だけど・・・
こんなことで、こんなに金取るんだね
あぁあ、これでうちはしばらく何も食べられないや!」

ムカつきます。

顧客だったチョベさんは
いつもこんなことを言うんですから、
この人の仕事をやることは嫌でした。

 

手間がすごくかかる人で、
さらに約束した打ち合わせも
何回もすっぽかす人なので
かなり苦労したのです。

 

この人は、他の人にも
こういうことを言うので嫌われています。

 

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外注への支払いの際にも余計な嫌みを言う

チョベさんの会社が、
忙しい時があり外注を探していました。

どこも忙しい時期で、
知り合いの外注は仕事を受けてくれませんでした。

そこで得意先に 外注先を紹介してもらい
何と仕事をすることができました。

 

その支払いの際、いつものように

高いねえ、こんなに払うんだ?
こんなに払ったら、
俺んちは食べて行けなくなっちゃうよ」
うらやましいよ、楽して稼げる仕事で

といつものように 一言余計な嫌みを
何の気なしに言ってしまったそうです。

それで、その外注は、
もう仕事を受けてくれなくなってしまいました。

 

商談

 

さらに、その外注を紹介してくれた得意先にも、
怒られたと言っていました。

 

得意先の社長に
「最初に、いくらで仕事をするって約束して
仕事をしてもらったんだから、
後から値切るのはよろしくない。
あんた誰にでもそう言ってんだって?」
そう言われたらしいのです。

 

「だから、俺もあんたの真似するよ。
あんたが言ったことと同じことを言うけど、いいかい?」

それを聞いて、
謝るしかなかったと言っていましたけど、

やっぱりこう言う人は
どこでも同じことをやっているんだなあ?

私にだけ
言いがかりを言っているわけでなかったんだ
と思い少し安心しました。

 

お金の支払いに汚い人は誰でも嫌です。
支払いの時に人間性がでます。

支払いの際に余計な嫌みの一言をいうと
自分はすっきりして気持ちがいいかもしれませんが、
してくれた人は嫌な思いをします。
してくれた人に対して
そんなことを言ってはいけないと思います。

これでこの人は、
こりたかなあと思ったのですが、
全然こりずに言い続けていました。

 

言葉を発する時には
気をつけないといけないようです。

この人はこの後も問題を起こしています。

 

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