いじめられてお腹が痛い:嫌な教師で不登校、意地悪上司で出社拒否

いじめられてお腹が痛い

私は小学校の5、6年の時の担任の女教師が、
私に嫌なことばかり言うので、
学校に行きたくありませんでした。

その教員は自分の気に入った生徒には
にこやかに接するのですが、
気に入らない生徒に対しては、
教壇でも名指しで悪口を言っていました。

私もクラスのみんなの前で、
よく嫌なことを言われていました。

クラスの奴らも、
私がいじめられていることは
知っていました。

その教師が私の悪口を言いはじめると、
私は、横隔膜が上に上がったようになります。
それから家に帰ると胃が痛くなります。
胃薬を飲むと、
一瞬胃がスカッとして気持ちがいいのですけど
しばらくすると また痛くなります。

辛い事や嫌なことが続くと、
胃が痛くなる人もいるんです。

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嫌な教師のせいで不登校になる

隣りのクラスに
不登校気味の男子生徒がいて、
そいつはその女教師に
かなりターゲットにされていました。

その女教師は、自分が何か言ったから、
その子が学校に来なくなったと言うが、
自分は何もしていない、
なにも悪口は言っていないと、
教壇の上で時々言っていました。

クラスの男は、心の中では、
「散々いじめてたじゃないか」と思っていました。

あんな怖いおばさんに、
あれだけ色々言われたり、
にらめつけられたりしたら、
自分では耐えられないだろうと。

こんな怖い教師がいるんじゃ、
誰でも学校に来たくなくなるだろうと
クラスの奴らは言っていました。

その子も、朝学校に行こうとすると
お腹が痛くなって
来られないということでした。

嫌なことがあると人は
胃が痛くなるのかなあ?と思いました。

辛いことが続くと胃が痛くなる

 

環境が変わると元気になる

嫌な人がいなくなると元気になります。
それは中学校に行った時にもわかりました。

その不登校児と 私は
同じ中学校に行きました。

クラスは違っていましたが、
奴が小学校の時には、不登校児だったことは
その中学校でも知られていました。

そいつは中学も来ないのかと思ったら、
中学校になったら、毎日登校するんです。

その小学校の嫌な女教師は
その中学校にいません。

それにその頃から、いじめ問題について
取り上げられるようになっていました。
それもそいつには良かったようです。

みんなで一人をいじめるんじゃない
ということを
道徳の授業でやることが多かったです。

嫌な教員が学校にいないと
いじめられることもありません。

私も担任が変わって、
あの嫌な女教師から解放された感じがして
すごく安心しました。
安心できるってことは とてもいい感じです。

そいつは、小学校の時と違って、毎日学校に来るし、
いつも一緒にいるような友達もできたようで
中学生活は
よかったのではないかと思いました。

嫌な女教師がいなくなり、
いじめられる子ともなくなったので、
おなかが痛くなることもなくなったのでしょう。

 

小学校の時は
とても辛かったんじゃないかと思います。

 

いじめられっぱなしでたまるか!

絶対的に力のあるやつににらまれたら、
その場にいたくなくなるでしょう。

会社に逆らえない上司や
力のある社員に嫌われて、
意地悪され続けられていたら
その会社には行きたくないでしょう。

そして胃も痛くなるかもしれません。
胃の痛みは耐えられません。

それから解消されるには、
問題を解決するしかないんでしょう。

その解決は、
威張った嫌な奴がいない場所に行くことです。

それができなければ、
そいつをぶっ倒すことです。

いじめられないように
びくびくして会社に行くくらいなら、
辞めるべきですが、

どうせ辞めるのなら
ある程度反撃してから、辞めたいです。

辞めさせられる覚悟で 反撃してから
辞めたいです。(あくまで平和的にですよ)
人生は戦いのようです。

 

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