留守に子の部屋に入る母親が気持ち悪い。親の監視と束縛は続く

母親の監視

母親が、
子供のことを、何でも知っていなければ
気が済まない家はありますか?

いつまでも、
そんな態度をされていては嫌になります。

親の中には、
子供のやっていることや
持っている物を すべて把握しなければ
気がすまない人もいるかもしれません。

小さい時には、
子供のあらゆるお世話を母親はするでしょうが、

だんだん成長していくと、
子供のプライバシーを尊重し、
子供の部屋にある物を見てまわることは
辞めるべきです。

 

嫌われる人は、
嫌われることをするのですが、
こういうことを止めてと言っても、
止めない母親もいるんです。

どういうわけか、
子供のものを何でもかんでも見たくて、
どんな事をかんがえているのかも知りたくて
たまらない母親がいます。

 

子供が十代の場合、
日記を書いている人もいると思いますが、
そんな子供の日記をのぞき見て、
自分の子が、毎日どんなことをしているのか
どんなことを考えているのかを
知りたがる母親もいるようです。

 

そんな母親を持つと
気持ち悪くて仕方がないでしょう?

 

留守中に侵入者

 

留守の時に子供の部屋に入る母親

留守の時、親が自分の部屋に入って
色々と嗅ぎまわったことは
部屋の主ならすぐにわかります。

子供は自分が留守の時に、
母親が部屋に入って、
物色したことがわかる時があります。

そのことを母親に
「どうして、自分の部屋に入るんだ?
何しているんだ?」と聞いても、

あんたの部屋になんか、入っていない
嘘をつきます。

室内の状態がちょっと変わっているので、
部屋に入ったことはわかります。
それなのに母親は、しらをきろうとします。

部屋の変わっている部分をいい、
自分が留守の時には
母親しか家にいないんだから、
絶対に母親が入ったことはあきらかです。

 

しつこく追及すると、疲れて母親は白状します。
別に何も見ていない

「やっぱり入ったんじゃないか!」

 

なんで入ったんだ?
どうしてやさがしするんだ?
と問い詰めても
「何もしていない、何も見ていない」と、
嘘をつき通そうとします

 

監視や束縛は大人になっても

そういう母親の束縛は、
子供が大人になってからもします。

友人の母親も、そういうことをする人でした。
友人が学校に行って部屋にいない時に、
友人の机のものは、
全部目を通していた様でした。

友人は、母親に
自分の部屋に入ったことを聞いても、
入っていないと言われてしまいます。

しつこく追及すると、

掃除の為にちょっと入っただけ」と
白状し、言い訳をします。

 

そして、嘘をついたことを問い詰めると、
掃除の為に入ったのは、
入ったことではない

「洗濯物を持ってきたことは
 入ったことではない
と勝手なことを言い張ります。

しかし、入っただけでなく、
なにかを探した形跡があることは
部屋の主ならわかることです。

 

もう、そんなことをされたくないので、
「もう俺の部屋に入らないでくれ」

「わかった!あんたの部屋なんかはいらないよ」
と母親は言いますが
それでも、友人の部屋に入りたがります。
なにしに入るのか不思議でした。

人のプライバシーを
覗き見る行為をやっている人は、
自分が卑屈な行為をしていて
嫌にならないのか?
と思うのですが、
友人の母親は平気でやります。

 

20代で友人がいったん実家を出るまでの間、
友人の机の上のものも、
引出しの中も、棚の中も、
すべてチェックしているようでした。

 

その母親は、子供の頃から、
交遊関係も細かく知りたがりました。
どんな友人がいるのかとか、
その子は、どういう子なのかと、
周りの人に聞きまわっているようでした。

友人は、
母親にかなり監視・束縛されていました。

 

この母親は、自分が齢を取っても、
子供が歳を取っても束縛しています。

どんな仕事をしているのか?
どんな仕事関係者がいるのか?
その仕事関係者はどんな教育を受けた人なのか?
など、
友人が30代40代になっても
ずっと調べまくっていました。

気持ち悪くて仕方がりません。

 

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