健康でないと会社員にはなれない。丈夫でないと雇ってもらえない

健康でないと雇ってもらえない

体が丈夫でないと 会社員にはなれません
毎日8時間以上、休まず働けるような
丈夫な人でないと雇ってもらえません

大きな会社に中途入社する時でも、
面接の後 健康診断があって、
指定の病院などで、健康面での問診を受け、
何かの検査をされます。

健康でないと会社員になることができないんです。

会社は雇用した人に
病気で欠勤されては困りますから、
雇用契約をする前に
きちんと健康で 長く働ける人かどうか確認するのです。

なかなか正社員の働き先がみつからない場合で、
一時的にアルバイトをしようと思った時でも、
労働契約の時に 健康面の記入をさせることもあります。

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そして、働いていない期間が長期に及ぶ場合には、
健康面に問題があって
働かない期間が長かったのではないかと
警戒されてしまうかもしれません。

経営者側の立場で考えると それは理解できます。

体力のない人を雇ってしまい、
頻繁に休まれると困ります。
勤務中に倒れられたら
会社の責任を問われることもあります。

健康な人だったら問題なかったのに、
弱い人だった為に、
勤務中に倒れてしまう場合もあります。

他の社員は平気でも、体の弱い人には
支障がでる作業もあるかもしれません。

それを会社の責任にされることもありますので、
それを避けるためにも
会社は雇用する時に健康チェックをしています。

健康でないと会社に入れない

会社員も健康でないと

知人がやっている会社では、体の弱い人を雇って、
トラブルになってしまったことがありました。

その会社では 従業員を募集した時に、
健康面で問題があって、
しばらく働いていなかった人
面接に来たことがありました。

その人は、いくつも面接に行ったのですが
断られるし、お金がなくて生活にも困っていたそうです。

その経営者は、人手不足でもあったのですが、
気の毒に思い、バイトということで
働いてもらうことにしました。

すると、働き始めて何カ月もしない時に、
そのバイトの人が作業中に倒れてしまったのです。

しばらく働くことができなくなり
通院するような状態になってしまいました。

それが会社の責任なのか、
本人の健康状態の問題でそうなったのかが
はっきりしませんでした。

経営者は人手が足りないから人を雇ったのに
休まれてしまうので困りました。

そして、働きに来ていないのに、
そのバイトの人に、
ある程度のお金も支払っていました

もしかしたら会社の責任もあるかもしれない
と思ったからです。

 

雇う時には健康診断

その経営者は、それ以来、人を雇う時には、
面接に来た人に対して、体の面でも 精神面でも
健康を確認することにしてます。

このような話は少なくありません。

昔なら、働きに来なくなったら
辞めてもらい、他の人をすぐに雇いました。
給与の補償もすることはありませんでした。

しかし、今は労働基準法が厳しくなったので、
辞めてもらうことは容易にはできません。

雇われる人を保護するための労働基準法ですが、
これが会社側にとっては大変厳しいので、
簡単には人を雇えなくなったんです。

 

その為、健康でないと
会社員になることも難しくなってしまいました。

健康でないと会社員になれない
と 言ってもいいのではないでしょうか?

ですから 体が弱いと
自分で事業を始めるしかないかもしれません。

でも、自営業を始めることも
自営業で生きて行くことも 難しいのです。

 

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