また仕事辞めるのか?と言われても、体質的にできないんだ

また仕事辞めるのか?と言われても

人には、できる仕事と、
できない仕事があります。

体質的に無理な仕事

ムリをすればできる仕事でも、
自分に合わない仕事だと
長続きできないでしょう。

そんな自分勝手なことをいうな

「仕事はみんな嫌なんだよ。
お金を稼ぐってことは辛い事なんだよ」
って言われるかもしれませんが、
人にとやかく言われても、
その人が何かしてくれるわけでもありませんから、

他人の意見もほどほどに聞き入れないと
後で辛い思いをしてしまうこともあります。

ちょっとでも嫌なことがあったり、
頭に来る上司がいたとしても、
すぐに辞めてしまうのは
よくないのかもしれませんが、

できるだけ早く、
自分ができる仕事、
長く続けられる職場を見つける為には、

務めてすぐに
「この仕事は自分にはできない」
「自分には長く務まらない」と思ったら、
早めの判断も必要かもしれません。

中高年になったら、
長く勤めていた会社なら、
部署移動などで仕事が辛くなってしまっても

しばらくは我慢しなければならないかもしれません。
中高年での仕事探しが辛いからです。

でも、若い時や、
他に仕事が見つかりそうな立場の人なら、
ムリし過ぎると後で体がやんだり、
転職ができない年齢になってしまうことがあるのでは、
その仕事が自分の体質に合わない
自分の体質では続けられないと思ったら
仕事替えを考えてもいいような気がします。

スポンサーリンク

体質による職業選択

同じ仕事をする場合でも、
健康な人と、そうでない人とでは
苦しさや辛さは違う筈です。
丈夫な人と、丈夫でない人とでも
違うと思います。

 

「倉庫にいると寒くて耐えられない。
事務所がいいよ」

「事務所は、太ったおじさんが多いんで
エアコンが強くて、体調崩してばかりいる。
倉庫なら外の自然の空気が入るから、
私はその方が体調がいい」

「いや、花粉の時期は辛いよ、涙目になるし、
鼻水がとまらないよ」

「私は、花粉症じゃないから、
倉庫での仕事はいいんだけど、
立ち仕事なんで辛いな、足腰が痛くなっちゃって」
ということがあると思います。

人は体質があるし、
弱い部分も強い部分も人によって違います。

自分の体が弱い部分に関わる職業だと、
長く続かないです。

 

体の都合で

人には、体質的にできない仕事もあると思います。

私は、土やホコリを触っただけで
アカギレになってしまうので、
手が汚れる仕事が出来ません。
土木作業や農業などの、土をいじる仕事や、
手が汚れる掃除の仕事は基本的にできません。

でも、ゴム手袋をすればできる場合もあります。

しかし、汚れないスーパーなどの店員やレジ仕事でも、
素手でやっていると
何日間で手がカサカサになり、
指や爪の生え際が切れ始めてきます。

調理場やウエイターなどの飲食業の様に、
常に水にふれる仕事もできません。

小さい頃から知っている友人だと、
私の体質を理解してくれているので
「お前、手がすぐにきれちゃうからなあ、大変だよな
って言ってくれます。
そういうことをわかってくれる他人がいると、
ホッとします。

 

頑丈な友人もいますが、
そいつは立ち仕事が出来ません。

学生時代はサッカーもやっていて、
スポーツがなんでもできる奴なんですが、

ずっと立って仕事をしていると
腰が痛くなって、
その後、何日間は
起き上がれないくらいになってしまうんです。

販売応援などで売り場に立ったり、
展示会で倉庫に行ったり来たり、
製品を運んだりする日が続くと、
何日間か動けなくなるくらい
寝込んでしまうのです。

その為そういう時には
その後会社を何日も休んだり、
展示会では、長く立たないようにしたり、
重たいものを持たないようにしていました。

20代の時に会社の先輩に それを
なまけている」と言われていました。

その友人が勤めているのは大手企業なので、
完全週休二日、残業ほとんどなし、
有給もしっかりとれるので
持ちこたえられました。

 

今では偉くなったし、自分の弱点を理解し
勤務先の人たちにも理解してもらえているので、
立ち仕事や重たいものを持つことは
そんなにしなくてもよくなりました。

 

自分の性格や 体の弱い所を知ることも、
仕事選びは重要なことだと思います。

 

転職しがちな人は、
その仕事が自分の体質で できることなのか?
体質に合わない職場に 異動させられることもあるのか?
ということも考えて仕事を探すといいです。

そうしないと、転職を繰り返してしまい
いつになっても安定した暮らしができません。

 

テキストのコピーはできません。