約束通りに支払わない客はお断り。金があるのに値切る奴。汚いぞ!

こんなにひどいことをする人はいない!
と思われるチョベさんに
料金を ねぎられた話です。

 

料金の支払いの際文句ばかり言う客

私の仕事は、顧客の運営する会社の会計処理です。
顧客とは、継続した長い付き合いになります。
帳簿の処理や財務書表の作成は、毎月します。
その為、毎月の財務諸表と帳簿作成に係る料金を
毎月いただきます

ですから、
顧客は毎月作業料を支払うことになりますが、
契約をする時に、準備して欲しいことと作業内容、
さらに毎月かかる料金は伝えています。

「それでよければお願いします」と顧客に伝え、
顧客は、その内容でよければ承諾して契約しています。

それなのに、チョベさん(40歳から60歳まで付き合った人)
というは、
私が作業をした後に、
「もっと安くしろ」と値切るので嫌でした。

虫がよすぎます。

私の作業に落ち度があったり、
納得がいかないことがあれば、
仕方がありません。

しかしきちんとやっています。
普通の人よりも手間がかかる人なので、
こちらが断りたいくらいでした。

約束したことを相手がしないので、
こちらから断ったこともあるのです。

 

このチョベさんは、
初めてあった頃から、非常識なことを言う人で、
随分身勝手な人でした。

どこかおかしい人だなあ、といつも思っていました。

 

値切る客

 

B型だから自分勝手なのか?

顧問契約をして何回も会わないうちに、
「こんな非常識な人がいるんだなあ?」
と驚かされた人です。
このチョベさんも B型の人でした。

私は、それまでは、
血液型による性格判断は
あまり信じていなかったのですが、
B型は自分勝手な人が多い
よく言われていたので、

B型の人に悩まされていた友人がいて、
その人に相談したことがあります。

「ああ、B型だと、どうしょうもないよ。
そういう性格だから。大変だよ」
と聞かされました。

その友人はB型のような性格の人が苦手です。

そんな話を聞いて
「勝手なことをいうのは、血液型のせいで仕方がないのかなあ」
と思ったこともありました。

チョベさんの依頼を断ってから、
発達障害のことを知ったのですが、
後から思えば、
チョベさんは完全に発達障害と思える人でした。

この人のお世話は
すごく疲れ、体調を崩したこともありました。

 

 

仕事が終わってから値切る客はお断り!

料金は、先に言ってから、
その金額でいいと承諾されたので、
仕事をします。

それなのに仕事が終わってから、
もっと安くしろというのはひどすぎます。
そんなことは、社会では通用しません。

普通のお店で、メニューを見て注文し
食べた後、「安くしろ」と言ったら、
お店に文句を言われるどころか
無銭飲食の疑いで刑罰も適用されるでしょう。

残さずに食べた後、
まずい」とケチをつけただけでも、
問題視されそうです。

もう そんな人は客ではありません
「こんりんざい、うちの店に来ないでくれ!」
となるでしょう。

商品を使った後、
「安くしろ」「値段をまけろ」なんて言う
おかしな人は客ではありません。

もう来ないでくれ!
うちの商品は買わないでくれ!
と言うことになります。

 

 

値切り慣れた奴の戦略

交渉に慣れた人、ねぎり慣れた人は、
うまいことを言ってくるのです。

「よくやってくれたんだけど、
もうちょっと安くならない」

と、感謝の気持ちやねぎらいの言葉をかけてから
策略的に値切り交渉をしてくる達の悪い人もいますので、
注意が必要です。

 

嫌みな口調で値切るので頭に来る

チョベさんは、料金を請求した時に
「へぇっ!そんなに払わなければならないんだ?」

「ああ、こんなに払わなければならないなんて、
嫌だなあ」

「随分儲かるね、こんなに取るんだもんなあ」

「こんなに払ったら、俺んちは、
飯食えなくなっちゃうよ」

という嫌みを言うので、
私はかり頭に来ました。

 

チョベさんは、
約束は破るし、
資料も用意しない、
そして大変手間がかかる人でした。

打合せの日も
当日の待ち合わせの直前で
予定変更の連絡を入れてくるので、

こちらの日程を狂わされ
作業のリズムを乱すので、てんてこ舞いでした。

それで、いざ料金の支払いとなったら
こんな嫌みな値切り方をするので
ほとほと嫌になります。

 

そして、支払いも先延ばししたりするのです。

「こんなに、文句を言われ、
料金もなかなか支払わないのなら、もう辞めます」
と言わないと払ってくれないこともありました。

お金がないわけではないんですよ。
だって私は、チョベさんの会社の会計処理をしているので、
財務内容は分かっています。

 

 

ずるい値切り方もするようになる

嫌みなことを、
ニコニコしながら、愛想よく言っても、
言っていることは醜いことです。

笑顔と穏やかな言い方をしても、
主張は図々しいのです。

 

チョベさんは、
下手に出た感じで値切ってくるようになりました。

「ちょっと、外注にお金が要るって奴がいるんで、
そっちの支払いができないんだけど…申し訳ないね

支払いたいんだけど、売上が下がっちゃったんで、
何とかならないかなあ

という言い方をしてくることがありました。

いつしか、値切る言い方が変わってきました。

チョベさんの事業は、確かに売上は下がりました。
でも料金のことは始めからとやかく言う人だったので、
最低の金額しかもらっていません。

ですから、この人の仕事は仕事じゃない、
働いても全然お金にならないものでした。
断られてもいいお客で、
やらない方が楽でいい感じでした。

 

値切り方が汚い! 金があるくせに!

嫌みなことを言った値切り交渉をすると、
私に断られることを学習したようで、
自分が困っていることを告げ
私の同情を誘っているかのように思える言い方
するようになってきました。

 

それで、私は
「じゃあわかりました。そんなに困っているんじゃあ、
いくらか値引きします」
となったのです。

 

仕方がない、
相手もこちらの要求を呑んで払ってくれているんだ
と思ったら、
良い人に思えた時もありました。

 

しかし、その後、
高級セダンの「セルシオ」を買っていたのです

スポーツクラブ2件目に行き始めました。
女性は多いと言ううわさを聞いたからだというのです。
愛人もちゃっかりいるんです

女性の相談に乗ってくれと言うから来てみると、
自分の彼女になったと言うんです。
飽きれたものでした。

 

もう頭に来ました。
完全にいいように やられている!

本当に、自分勝手な人、こんな恥知らずな客に
20年以上振り回されていました。

 

 

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