彼は金持ち育ちなので人に頭を下げないし、貧乏人に威張る

金持ちは貧乏人に威張る気がする?

私は、貧乏人はお金持ちに、
従うしかないと思うことがあります。

顧客の お金持ち育ちの人に
馬鹿にされることがあったので
自分がみじめに思えたことがあります。

お金持ちの家で育った人に、わずかな金で、
威張られ、馬鹿にされ、支配されているようで嫌だ
と思ったことがあります。

お金持ちには 威張る人が多い気がします。

 

 

お金持ちに逆らえない

 

人に頭を下げないで生きていられる奴

お金持ちの子供は良い物を持ち、
なんでも好きな物を買ってもらえます。
貧乏人に好き勝手なことを言って威張っています。

マンガのドラえもんに出てくるスネオは
親が金持ちなので威張っているようです。

お金持ちの家に育った奴は、なぜあんなに威張るのか?

性格も悪くて、人が傷つくことも平気で言えるのです。

それはたぶん、親が威張っているので、
そんな親に育てられると
自分も威張ってしまうものかもしれないと
私は思います。

お金持ちにはみんな頭を下げます

・会社を経営している人や
・大きな会社の役員、
・国家公務員は
お金もあり権力もあって、威張っています。
すると周りの人は
その家の子にも、頭を下げるのかもしれません。

親が会社経営をしている子は、
大体が親の後をとりゆくゆくは会社を経営するでしょう。
大会社の子も国家公務員の子も、
親と同じように進学校に行き、大企業に入ったり
国家公務員になったりすることが多いです。

若い人でも大会社に入れば、
下請け企業の社長達は頭を下げます。

20代の人でも、国家公務員になれば
国家権力を持ち国民を支配できます。

下請け企業や 国民に威張り散らしても
逆らう人はいません。

そしてそれらの人は給与も
一般人よりは遥かに取ることもできます。

絶大な権力も持てます。

ですから、一般人に対して
乱暴な態度をとっても
全然問題はないのかもしれません。

そんな親に育てられたら、
やっぱり同じような性格になるでしょう。

 

金持ちの子供や国家公務員の子供が
威張っているのは、

人に頭を下げないですむ親に育てられ
それが当たり前の環境にいたから
のような気もします。

 

 

お金持ちに威張られる

 

好き勝手に生きている人

人を見下し、
好き勝手なことを言い
お金にも困らない人はいます。

知人のチョベさんは、
・約束を守らない、
・気に入らないことがあるとすぐに文句をいう
・他の人の気持ちなどどうでもよく
自分さえよければいい
そう思っている人にしか見えない気がします。

そして本人は
それが悪いことだと思っていないようすなのです。

 

チョベさんの家も親が公務員でした。
お金には全く困りません。
公務員ですから、
人に頭を下げる必要もまったくありません。

民間企業でないので、
人に頭を下げる必要もありません。

さらに親の実家は大農家で、
いい場所に土地をたくさん持っていました。

ちょっと土地を売れば大金が入ってくる一族なので
お金はたくさん持っているようでした。

お金持ちの親戚が多く、
子供の頃からお小遣いはたくさんもらっていたようです。

 

さらにさらにその親戚には跡取りが少ないので、
チョベさんは
それらの土地を承継することになります。
多額の遺産も入ります。

 

どこでも地主の一族は昔から威張っています
さらに親が公務員で偉い人です。

土地も金もたくさんあって、権力もある、
そんな人は、人に頭を下げられても、
人に頭を下げる必要はありません。

 

貧乏人はお金や権力者に逆らえない

そんな大地主の一族で
公務員の親の子供に対して、
周りの大人たちも逆らうことはできないでしょう。

何をやっても、好きなことを言っても
誰もとがめることはしません。

小さい時から我慢をする必要は
何一つなかったようです。

 

本人も言っています。
「言いたいことを言いうのは当たり前だ
俺が何を言おうが、
俺に文句をいう権利がある奴っているのか?

そして、俺は人に対してきちんとしてやっている。

それなのに、文句を言う奴がいる
あんたも俺に
「約束破ったって」文句を言うけど、
おれは自分の時間をさいてまでして、
会ってやっている時もあるんだよ。

俺くらいいい人はいないよ。
自分の大切な時間を
あんたとの約束に使っているんだよ。」

 

そんなことをぎゅっとにらんで
まじめな顔で言うのでびっくりしました。

「はあ?それが約束っていうもんじゃないの?」
私のことを、何だと思っているんだろう
と思いました。

 

怒りっぽい人の中には、
お金も権力もある親元で育った人
いるような気がしました。

貧乏人は、お金持ちの人に支配され、
逆らえないものなのかもしれないような気がします。

チョベさんは私のお客さんです。

私は、チョベさんに
お金で使われている身分なので
チョベさんに従うのは当然なのかもしれません。

「ああ、嫌だ。
金さえあれば、あんな人に使われなくて済む

貧乏人だから
お金がある人の言うことを聞いて、
わずかなお金をもらって生きている
自分がそう思えると気があります。

 

 

 

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