人を支配する女は嫌い!夫や息子を思い通りにしようとする妻や母親

仕事以外のこともやるように言われる

自営業者の経理顧問の仕事をしていると、
知らない経営者夫婦でも
1年もしないうちに親しくなっていきます。

親しくなっていくと担当先の相手は、
経理や経営の相談や事業資金のことを通じて
色々なことを話すようになってきます。

 

夫婦間の不満や
親子間の不満も話されることが多くなってきます。

すると奥さんから、
会計業務以外のこともするように頼まれます。
これが頼みでなく、強制的な感じがするのです。

・夫の仕事のやり方がおかしいから何とか言ってくれ、
・あんな人と付き合わないで欲しい、それを夫に言ってくれ
・休日は家のこともやるように言ってくれ、
・給与も好き勝手に使わずに、貯金をするように言ってくれ
・なまけている従業員がいるから注意するように言ってくれ
・夫は自分の母親の言うことばかり聞いているので、
もっとうちのことも考えるように言ってくれ
・夫が弟の事業にお金を出しているけど、
それを辞めさせてくれ

 

そんな会計業務に関係のないことまで、
色々頼まれるようになってくるのです。

 

奥さんは私に言います
こんなことを頼めるのは、あなたしかいない
あなたが言ってくれなければ、私達が困る
「うちの事情をよく知っているあなただからこそ、
頼めることなんですよ」

 

そして、奥さんの頼みにしたがって、
私が、夫(社長)に、

「こうした方がいいようですよ」と言うと、

 

あんたには関係がないだろう!」
「そんな余計なことまで
される筋合いはないだろう!」
と、怒られるのです。

 

・奥さんの頼みを聞いてあげると、
夫に怒られるし、

・奥さんの頼みを断ると、奥さんの機嫌が悪くなってきて、
私を攻撃するようになるのです。

あの人は、仕事をしない」とか、
あの人は、なんのアドバイスもしない
と夫に言って、

私は、夫婦から文句を言われるようにもなります。

なんでこんなことを言われなきゃならないんだろう?
頭に来ます。

 

いいように利用される

 

息子を支配したがる母親

女の支配は、息子にも及ぶことがあります。
そして、私はそこでも奥さんに支配されます。

父親の後を継いだ息子が
事業を承継している家があります。

その息子は妻をもらって、
父親の事業を継いでいました。

嫁は、子育てがあるようで、
夫の事業の手伝いはさほどしていません。

 

また、夫(跡取りの息子)も、
妻には、
自分の仕事の手伝いをしなくてもいいような感じでした。

 

事業主の中には、
妻や家族を
自分の事業に参加させたがらない人もいます。
家庭と仕事の区別をしたがる人もいるのです。

 

それを母親が良く思っていません。

 

母親は言います。

「私は、夫の仕事を手伝って、一緒になって働いてきた。
事業主の家に嫁に来たら、
嫁は嫁ぎ先の事業を手伝うのは当たり前だ

息子の嫁が、
嫁ぎ先の事業を手伝わないのは、おかしい

「遊んでばかりいて、
家の仕事をしない嫁なんかいるものか!」

「息子は嫁に甘い、
に うちの仕事をやるように言っておくれ

「そういうのも、あなたの仕事でしょ!」
「言ってもらわなければ、うちが困るのよ!」

あなたの仕事なんだから
嫁にうちの仕事を手伝うように言っておくれ

「これは、あなたの仕事なんだから、
うちの仕事がうまくいく為に、息子に言っておくれ」

 

私の仕事を勝手に作るな!

くさり

え? 何で 私は、
そんな 人の家の嫁さんに
嫁ぎ先の家業を
手伝えって言わなければならないの?
そんなお世話まで私の仕事じゃないよ
勝手に私の仕事を決めるなよ
どこまで、人を支配すれば気が済むんだ、この奥さんは?

こんな無理なことまで、命令されることがあります。

 

そして、その命令を聞かなかったら
母親は私を攻撃してきます。

 

跡取り息子に、
「あの人は仕事をしない、なまけている」
と告げ口します。

 

息子から、
きちんと自分の仕事をやるように、と
怖い口調で、嫌みっぽく怒られてしまいました。

 

私が、どんなことをしなかったから、
母親が怒っているのか知っているのかな?
このことを知っているのかな?

会計帳簿業務をしなかったとでも思っているのかなあ?

 

嫁さんに、嫁ぎ先の事業をやれと、
私が言うの?

私は、他人の家の奥さんの仕事のことを

うこうしろという仕事なんかしてないよ。

もう、身勝手な女は、
人を自分の思いどおりに支配したがるので
嫌でたまりません。

ああ嫌だもう… おかしくなりそう。

こんな人達の会計顧問は断りたい!

 

 

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