医者や弁護士が急に怒るので怖い!アスペルガーか?疲れているのか?

医師や弁護士にもアスペルガーは多いらしい?

お医者さんや弁護士と話していると、
突如怒り出すことがあって、
びっくりして驚いてしまい辛い時があります。

外科医や弁護士などの
超優秀な人にも
アスペルガー症候群の人が多いようですが、
そんなことも
発達障害のことを調べたからわかることでした。

 

発達障害のことを
知っているのと、知らないのとでは、
偉い人と話す時の気持ちの持ち方も違ってきます。

先生が、
「私はアスペルガー的な性格で、
訳も分からずに
急に怒り出すようなことがあるかもしれないけど、
ごめんね
なんて言ってくれれば助かるのですが、
そんなこともほとんどないでしょうから、

過敏で傷つきやすい人は、
そう言うことを知っておくと
先生方と話す時にも
冷静になれて怖くなくなるかもしれません。

先生が、
人の気持ちを傷つけるようなことを
平気で言ったり、
急に怒り出したりする時があっても
「落ち着け、この先生はアスペルガー症候群かもしれない
と思うと動悸が収まるかもしれません。
そして、こちらは冷静になれると思われます。

 

医者や弁護士が急に怒り出すので怖い…

私は、整形外科の先生に診てもらいに行き、
診察中に自分の言ったことで、
急に怒り出されたことがあります。

自分がどんな悪いことを言ったのか
分からないのですが、
先生を怒らせてしまって、
申し訳ないと思ってしまうのです。

 

弁護士に相談に言っても、
弁護士の機嫌が悪くて、話しずらくて
「嫌だなあ、私の話し方に問題があるのかなあ?
変なことを言っちゃったかなあ?」
ということがありました。

 

こんなように、先生が不機嫌な感じで、
なぜか急に怒り出すことがあると

過敏な性格の人は、
体調が悪くなって病院に行っても、
困ったことで法律相談に言っても
自分を責めてしまうのです。

 

アスペルガー症候群の本を読んだり、ネットで調べたりして、
「ああ、優秀な人にもアスペルガー症候群の人がいるんだ」
「アスペルガー症候群っていうのは、頭の良い人にも多いんだ」
ということを知り、
すべて私が悪いわけでもない
ということを知ると、少し安心しました。

それからは、優秀な人と話した時に、
失礼なことを平気で言われたとか、
なぜか急に怒り出されたりしたら
この先生は、もしかしたらアスペルガー症候群かもしれない?」
と思えば、
怒り出しても、怖さが少し減るかもしれません。

 

先生が急に怒り出すので怖い

 

整形外科の先生がすぐに怒るので怖い!

腰痛で整形外科にかかった時に、
不機嫌な先生だったので、嫌になってしまったことが、
何回かありました。

診察の時間が来て、
看護婦に案内され、先生の前にすわると、
40代位の男性の整形外科医は
もう不機嫌モードでした。

私は、腰痛で痛くて動けないことなどの症状の説明や
考えられる原因を少しつげると
「まだ何も聞いていない!
聞いてもいないことを言わないように!」
ムッとした怖い感じで注意されました。

 

「腰痛で来たんだね!」
と言われ、その後も、不機嫌な感じで質問され
何を言っても、怒られます。

「聞かれたことだけ、答えればいいんだ!」
「そんなに色々話されても、答えられない!
何も言えないよ!」

 

別に、そんなに話しているつもりもないし、
聞かれたことに対して
自分なりに話しただけですが、

なんでこんなに怒るのかわかりませんでした。

とにかく怖い。
そんな感じの整形外科の医師でした。

その後、治りもしないような
電気のビリビリの健康器具のベッドに寝かされ
シップをもらって帰りました。

「こんな所もう来るか!」と思いました。

お医者さんの中には
こんな感じの不機嫌な人もたまにいます。

 

私が風邪で内科にかかった時の話です。
「今日は、どんなことできたの?」

「咳が出て、熱があり、風邪になったようです」

風邪かどうかは、こっちが決めることだ
素人が、勝手な病名なんか言わなくったっていい!
第一風邪なんて病気はないから!」

「何?この怖い人っ!」と驚いたこともあります。

 

忙しい時、疲れている時には怒りっぽい

機嫌が悪い人や怒りっぽい人の中には、
忙しい人疲労がたまっている人もいるようです。

お医者さんは、
毎日何人もの患者さんを見なければなりません。
わからずやの患者もいるでしょう?
医者だって、忙しくて、病気のことや診断が難しくて、
いらだっている時もあります

そんなイライラしている時や、
疲れがたまっている時に
診察に行くと、
何かちょっとしたことで、
お医者さんを怒らせてしまうこともあるかもしれません。

 

つまらないことを言ってしまったり、
お医者さんを困らせるような言い方をしてしまうことも
あるかもしれません。

患者である自分が、悪気はなくても、
お医者さんに嫌な思いをさせているかもしれません。

先生が怒るのは、
・先生がアスペルガー的な場合もあるかもしれないし、

・疲れていてイライラしていた時に、
ちょっと変なことをいってしまったのかもしれません。
その為に
普段怒らないような先生が怒ったのかもしれません。

・または、どうってことないようなことなのに、
自分が気弱で過敏すぎる為に
傷ついてしまったのかもしれません。

もう少し自分が強くなり、
気にしないで済むようにならなければならないのかもしれません。

 

まあ、でも、
なんか怒りっぽい医者や弁護士はいますよ。
ちょっとしたことで
すぐに怒り出す先生はいます。

その為に、こんなことを考えれば、少しは
自分を責めないですむので負担が軽くなります。

 

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