仕事が嫌で眠れない!朝辛い。自分のやりたい仕事が見つからない

嫌な仕事しかない、やりたい仕事がない

私は初めて仕事をしようと思った時に、
どんな仕事をしたらいいのかわからないので
大変困りました。

二十歳の時に学校を辞めたので、
すぐに働かなければなりません。
将来の職業なんて決められずにいました。

普通の人は
子供の頃からやりたい仕事があるようですが、
私には やりたい職業はありませんでした

かなり悩み、考えたのですが
わかりませんでした。

 

周りの大人に聞いても、
大きな会社に行けばいいんだとか
給与のいい仕事につけばいいんだと言う人しかいず、
具体的にどうしたらいいのかを
教えてくれる知り合いもいませんでした。

一人悩み
親に叱られ仕事を探さなければなりませんでした。

 

職安でもやりたい仕事は見つからない

学校を辞めた後、
どんな仕事をしたらいいのか自分で決められず、
急に仕事を探したのですが、
やりたい仕事なんかありません

どんな仕事についていいのかもわからずにいました。

職安で求人情報が書いてある用紙を見て
なんとなくできそうだなと思える求人があれば、
面接をしてもらい、仕事内容の説明も受けずに、
経営者が雇ってくれるなら働くことにしました。

でもそんな勤め方をしたので、
実際に働いてみて
「辛い」、「やりたくない」「できない」
そして「こんな仕事を一生やって行くのか?」と思うと
嫌でたまらなくなり、
短期間のうちに辞めてしまっていました。

 

悩んで寝られない

 

仕事が嫌で眠れない、起きられない

私は、悩むと眠れなくなってしまいます

やりたくない仕事で辛い仕事、
こんな仕事を一生やらなければならないのかと思うと
辛くてどうしょうもなくなってしまいます。

夜寝る時間になると、布団の中に入って
「早く寝よう 明日も仕事があるんだ」

「ああ、その仕事やりたくない…
会社に行くと一日が長いんだよなあ・・・・」

「他に良い仕事ないかなあ」

「お金をたくさんもらえて、
もっとやりがいがあって、辛くない仕事ってないかなあ」

どうしよう・・・
・・・あんな仕事一生やっていかなければならないのか

と思うと、もう寝られなくなってしまいます。

「でも辞めたって、他に仕事ないしなあ」
「やりたい仕事は、ないしなあ…」
そんな嫌なことや不安なことを考えてしまうと、
いつになっても寝られません。

 

そして、朝が辛いのです。

朝起きるのが大変つらく、
辛い体で辛い気持ちで、
辛い仕事の待っている会社に行かなければなりません。

嫌な会社で働くことは、
睡眠不足もあって、
私に取っては大変つらいことでした。

でも、辞めてしまうと無職になってしまいます。

お金が入って来なくなります。

そして、また辛い仕事探しの日々が待っています。

仕事をやめると、親がうるさい

息子が無職でいると
どこの親も怒ると思います。

近所の目も親の知り合いの目もあります。
世間体を気にする私の親は
私に何でもいいから、会社に行けと言うのです。
私のことを考えてくれません。

私の親は、親としての自分の評価を
気にしているようでなりませんでした。

育て方が間違っていたと思われることが
私の親は嫌だったのかもしれません。

 

でも、私も早く仕事につきたい、
一生できる仕事につきたい
やりたい職業をやり、
お金もたくさん稼げるようになりたい
と強く思っていました。

 

でも何をやっていいのかわからないのです。

・どんな仕事なら自分が長続きできるのか
・自分にやれる仕事はなんなのかを、
知りたかったのです。

目標が見つかればやるんだけどなあ
と思っていました。

その目標が見つからないのは苦しいのです。

 

冬の道

 

親が責めるのは当たり前

私は、嫌な仕事をしている時は、
いつも夜に眠れずにいて、
睡眠不足気味で朝が辛かったです。

やりたくない仕事が待っている会社、
辞めてしまいます。

 

悩んで寝不足が続くと
やる気はなくなっていきます

嫌な仕事の日々が続くと 心身が疲れ果てます。

 

そして、辞めると 母親たちの攻撃が始まります。

「早く仕事を決めなよ。
うちに無職の息子がいると
みっともなくて仕方がない、
学校も辞めてどうしょうもない!」

「あんたんちの息子なにやっているの?って
人に聞かれても、みっともなくて言えやしない」
「早く仕事決めておくれよ!」

 

そんなことを言われても、
自分でもどうしょうもないのです。

そんなことを言われなくても
自分でわかっています。

 

怒る親の気持ちもわかります。

でも、どうしたらいいのか分からず、
一人悩むのです。

私には、私のことを
私の立場で考えてくれる知り合いはいませんでした。

具体的にどうすればいいのかを教えてくれず、
働け!とやみくもに言う人、
自分の考えを押し付ける人ばかりでした。

私のことを
「だめだ、だめだ。
一度決めた会社をすぐに辞めてしまって
なんてダメな奴だ!」と怒る人や、

「すぐに嫌になり、そんなことでどうする!」
と侮辱する人しかいませんでした。

 

定期的に職安に通い、
求人誌が出る日には、本屋に通い
それ以外の日は、
家でじっとしていた辛い期間が続きました。

 

それで眠れずに、朝起きられず
怠け者と言われっぱなしの時が続きました。

 

私は、悩むと眠れない
心配事があると眠れない
やりたくない仕事は、将来もやりたくないんです。

自分の将来やり続けられる仕事を見つけて、
その仕事をやりたかったのです。

やりたくない仕事を
必死にやるのは辛くていやなんです。
どうしょうもないのです。

 

私は、自分ができそうな仕事をみつけるまでに
相当の時間がかかりました。

 

それを理解してくれる人がいなかったので、
辛かったです。

仕事を決める時間や
探す時間を与えて欲しかった気がします。

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