どこに行こうが、誰と出かけようが私の自由だ:親や夫が支配者

いちいち どこに行くのか聞くな!

親や夫、又は妻が、出かけるたびに、
いちいち「どこに行くの?」「誰と行くの?
と聞いてくるので
嫌になっている人もいるのではないでしょうか?

どこに行こうが、自分の勝手だろう?
誰と行こうが、あんたには関係ないだろう?
そう言いたいですが、それは毎度のこと。

それを言っても相手は、
なんだかんだと言い訳してくるので、
反論したら、
その分また嫌な思いをすることになります。

もうそんなことで言い合うのは疲れるので
なにも言いたくなくなります。

どこに行こうが

 

だまって、出かけたいのですが、
そうもいかない場合があります。

年老いた親だと、なにかあったら大変だし、
夫の場合には、つけてこられても嫌だし。

友だちと遊びに行く場合には、
楽しくやっている時に
携帯電話をかけてこられるのもすごく嫌。

めんどうな人と親族関係にあると、
毎日が苦しくて仕方がないでしょう。

あいつは、支配者
あいつから逃れたいけど、
あいつとは、親子、夫婦だから、逃れられない。
そんなことで苦しんでいる人もいるでしょう。

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家のことはわからない夫

出かける時に支配者の夫に
何時に帰ってくるの?」と聞かれることがあります。

食材を買いにスーパーに行く時ならいいですが、
奥さんが友達と遊びに行く時に、
帰りの時間を聞かれることもあります。

それは夫婦なら普通のことだと思うのですが、
夫が支配者の場合には
それが問題になることもあります。

帰りの時間を言ったら、
その時間に帰ってこなければ、後で文句を言われます。

遅れて帰ったら、
嫌みをチクリチクリと言われます。
友だちと盛り上がっている時に、
「まだ帰ってこないの?もう時間だよ」なんて、
携帯電話がかかって来ることだってあります。

楽しくやっている時に、
支配者から「帰れコール」がかかってくると、
水を差されたようで怒りたくなるでしょう。

 

「8時に、帰って来るって言ったのに、
まだ帰ってこないのか?」
そんな電話が支配者からかかってくると
いやになります。
「だから なに!ほんとムカつく」

 

怒る女性

 

奥さんは、
家事をしてから出かけることもあります。
「別に、夕飯作ってきたし、
明日の準備もしてきたんだから、
自由にさせてよ」

「たまに友だちと出かけるくらい
いいでしょ!」

 

そういう奥さんから、
「どうしたらいいんでしょうか?」
と相談をされることがあります。
分かりません。答えられない私は、
奥さんの愚痴を聞いているだけです。

 

支配者だなんて…困る夫

結婚した女性も「私は夫の奴隷だ」と
言っている人もいます。

男の立場から意見をいうと、
奴隷にしているつもりはないんですけど、

家のこと食事のことなどは、
妻に聞かないとわからないので、
妻がいつまでも出かけていると
困ることが多いんです。

多くの夫が、きっとそうだと思います。

別に奴隷や支配しているつもりは
ないのだけれど、

家の事は妻に教えてもらわないと
着替えだってわからないし、
調味料もある場所がわからないんです。

普段家事をやらないからだって
怒られそうですが、
やろうとすると、要領がわからず、
手間取っていると、妻はいら立って、
「あたしがやるからいい。じゃましないで!」
となるので、結局奥さんは
自分でやってしまい、
夫はいつになっても妻に
頼りっぱなしになると思います。

だから、妻が自分は、
夫の奴隷だというかもしれませんが、
夫としては、
妻がいないと生活できないのです。

夫はペット、
奥さんは飼育係的な存在かもしれません。

支配者だなんて、誤解です。

世話をしていただいているんです。

でも、そういう夫だけでなく、
威張ってばかりいて支配的な夫もいるようです。

 

支配者「俺は働いているんだ!」

「俺は働いているんだ」最後の逃げ口上。
俺は稼いでいるんだ!
そういうことを言い出してしまうと、
もう奥さんも我慢ができません。

自分ばかりが
大変な思いをしているようなことを言う夫
では、
仲良くしたくはないでしょう。

 

束縛する夫、支配的な夫は、
奥さんが自分の言いなりにならないと
気が済まないようです。

「生活費をやっているから、
お前は俺の言うことを聞くのは当然だ!」

なんて思っている男が、
今の時代にもいるようです。

そんな夫では、奥さんは、
自分で仕事探して出て行きたくなります。
でもそれもできないので、
支配者に束縛されて苦しんでいるのです。
どうしたらいいものでしょうか?

 

支配者が、考え方を代えてくれたり
妥協案を出したりしてくれるといいんですけど、

先ずは、自分が相手を束縛している。
それを相手が心から苦しんでいる、
ということを
支配者が認めることを知って欲しいです。

監視され支配されている方は
本当に苦しいです。

 

 

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