体調不良で欠勤が続いたら教員でない人は、次の仕事の準備をしておく

元気そうに見えるのに働けない人

病気でもないのに
急に働くことができなくなる場合があります。

辛いことが多いとか、精神的な苦痛が原因なのか
はっきりと分かりませんが、
自律神経失調症などと言われ、
健康そうに見えるのに、働けないので
なまけもの」 と思われてしまいます。

 

教員も不登校、見た目は健康に見えるのに

ちまたの中学校では
先生が不登校」になったということを
時々聞くことが多くなりました。

不登校や登校拒否というと、子供のことだと思うのですが、
教員にとって学校は職場なので不登校と言うよりは、
欠勤という言葉の方が正しい気がします。

欠勤の理由は聞かされず、
何日も、何カ月も学校に来なくなってしまうのです。
こんなことでは生徒が困ります。

学校の説明では、欠勤が続く教員は、
体調不良や胃痛等という理由を聞かされます。

来たり来なかったりを繰り返したり、
1週間以上とか、
1カ月以上も連続して欠勤するような教員もいます。

欠勤の原因が、「体調不良」ということで
はっきりとした病気でもないのです。

父兄や生徒からは、
ずる休みだとか、
仕事をやりたくないんだとか 言われてしまいます。

 

 

でも、休んでいる人も辛い場合があります。

原因がわからないので、
不安もあり、心も苦しいのです。

今日は頭が痛い、今日は胃が痛い、
フラフラして気持ち悪くて
寝ていても辛くらくて仕方がないことも
本当に起こるのです。

 

教員も不登校

 

 

公務員なら ずる休みでも 給与は出るし 解雇もされない

担任がこんなに休むのは問題です。
普通の会社なら、
解雇されてもおかしくありません。

一般常識で考えて、病気でもないのに勤務しないのなら
給与は出ないでしょう。当たり前のことです。

欠勤が続けば、労働意欲がないとして
解雇されるでしょう

 

でも公務員は、休み続けても、
休んでいる期間の給与は出るし、
解雇もされないんですから おかしい話です。

ニュースなどでも問題視されています。
精神疾患や自律神経失調症などの診断を受けると、
どんなに休み続けても公務員だと給与はもらえるし、
解雇もされないようです。(病気休暇)

 

私も中年になって10年以上、
「体調不良」に苦しみました。

公務員でないから働かないとお金が入ってきません。

無理してでも 仕事をしなければならないのです。

 

自営業ですから、辛くてどうしても動けない時には休めますが、
会社員だったら、その日どんなに辛くても
仕事があれば 出社しないと解雇されます。

病気と診断されても、休み続ければ
辞めさせられてしまいます。

そして就職と再就職の転職を繰り返し
お金もなく、仕事もない辛い生活を
何年間もすることになってしまいます。

 

まじめな人ほどおかしくなるのか?

教員のストレスも相当なものなのでしょう。

真剣に生徒のことを考えてくれる教員や
まじめな良い教員ほど
精神的なことでおかしくなってしまうのではないかと
専門書には書かれています。

逆にいうと、生徒のことはどうでもよく
無責任で悪い教員なら、
元気に出勤し続けられるようにも思えます。

そんなこともないんでしょうけど、
そんな気もしないでもありません。

難しい話です。

 

私も教員の方に相談を受けたことがありますが、
教員の仕事も
やり方次第では、大変だったり、楽だったりするようです。

 

 

休み続けても解雇されないパン職人

30代のパン職人の人が、
体調不良で職場を休みがちになってしまって、
そのパン屋さんや、
そこの客が困っていると聞いたことがあります。

私が知人の所に遊びに行った時に、
そのパン職人の方に会ったことがあります。

私が心因症で胃腸がおかしいとか、
自律神経失調症かもしれないとか言っていたのを
知人が覚えていて

「このパン屋さんも、体調不良でおかしいんだって」
と知人が紹介してくれました。

 

そのパン屋さんは、口数は少ないのですが、
柔道をやっていて、元気そうで、明るい表情をしていました。
体調不良には全然見えません

朝出社しようとすると
クラクラしたりお腹が痛くなったり、頭が痛くなるそうです。
そして勤務しているパン屋に電話をして欠勤を告げます。

休んだ日は、
しばらく寝ていると元気になると言います。

 

その人は、柔道も週に1回か2回やり続けています。
30代の元気な男性という感じがします。

フランスパン

 

 

失恋が原因で自律神経失調症になる

彼がおかしくなったきっかけは、失恋のようです。

結婚を考えていた女性に
結婚を断られ別れた後
体調不良になった気がするというのです。
一年前に失恋したそうです。

 

相当ショックで、
女性がもう信じられないという感じになって
新しい彼女を作る気にもなれないそうです。

信じてもどうせまた裏切られる、
新しい彼女ができたとしても、
またこんな辛い思いをしそうだと思っているのです。

 

失恋後1年位、
会社に行ったり、休んだりしている日が
続いているそうです。

そのパン屋では、パン職人がいないし、
その人がとてもパンを作るのが上手で、
自分でパン屋をだそうと考えているくらいの
腕前だそうです。

 

その為、パン会社の経営者も、
彼が休みがちでも
辞めさせないで雇っているようです。

 

どうやって生きていこうか

 

体調不良になりがちな人は収入を考える

・公務員なら 何年も休んでいても
給与は、もらい続けられるし、
解雇されることもありません。

・パン職人のように、
手に職を持った職人の技を持っていて、
その会社にとって大替えの利く人がない
大切な人の場合にも、
解雇されることもありません。

公務員のように働けなくても、
お金が入り続ける仕事についたり、

技術職を持つとか、
会社にとって、いなければならない必要な人になれば
解雇されることもありません。

 

体が弱い人は、このように会社に行けなくても
働かなくても
収入を得られるように考え
職を失わないで済むようなことを
考えておく必要があります。

 

 

働かなくても収入を得るには、

ありきたりな話で、
これから始めるのは難しいでしょうが
・アパート経営、貸地で地代家賃を得ること
・会社経営をして、配当や役員報酬を得ることをなどの
不労所得を考える必要があります。

 

うちの周りの農民の方は、
高齢になって耕作ができなくなった人の中には
広大な農地を貸して優雅な生活を、
送っている人も少なくありません。

 

また、技術を身につけて 手に職を持っていれば、
勤務時間が少なくても済むような労働条件で
雇用してもらえるかもしれないし、
転勤も、再就職も楽にできます。

技術があれば、
何らかの副業収入を得られる道もあります。

 

看護師の資格があれば、いくらでも転職ができます。

高齢になってもできるので
看護師の資格は最強の資格だと思います。

 

不調になりがちな人
収入面で 何らかの対策を練る必要があります。

 

 

 

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