私は虫歯が多い子供。チョコ等の甘い物が好きな人は不幸な家庭環境かも

辛い幼少時代、暴力家庭で辛かった

私は幼少の一時期においてかぎっ子でした。
とても寂しい思いをしていた記憶があります。
また、小学校に上がる頃になると
母親の弟にいじめられていました

うちには父親がいませんでした。
その為に、「しつけ」と称して
母の弟にやられていました

しつけではありません。いじめでした。
相手は、大人です。とても怖くて逆らえませんでした。
それも2人です。

一人はいつの間にか家に住み付き、
もう一人は失業してはお金を貸せと
家の中を荒らしにきていました。
とても怖い思いをしていました。

 

私を助けてくれる大人はいません。
耐えるしかないのです。

 

辛い子供時代でした。
こいつら、いつかなんとかしてやりたい
と思っていました。

 

そんな辛い子供時代でしたが、
学校から帰った夕方には
テレビマンガを見てお菓子が食べられました。

お菓子は割とたくさん買ってもらえていたので
それは楽しみでした。

私には お菓子が救いだった気がします。

 

チョコレート

 

子供の頃に、甘い物(チョコ)が大好きだった

私は子供の頃からお菓子やアイスが好きで、
家には、お菓子があって
ほとんど毎日食べることができました。

母親は産まれた家が小さな食料品店だったので
小さい頃からずっと甘いものは食べていたようです。

それなので
自分と同じように
私にもお菓子を与えてくれていたのかもしれません

甘いものを食べるといい気分になります。

辛い幼少時代には、
甘いお菓子は生きる望みだったのかもしれません。

 

その甘いものはチョコレートでした。

アンコやヨウカンは好きでなく、
べっこう飴は嫌いでした。
これらは、おいしくありません。

 

チョコレートが良かったです。
お茶とチョコレートの組み合わせが好きでした。

チョコピーや
チョコレートのかかったクッキーなどは、大好きでした。

そして、チョコとお茶を飲みながら
夕方テレビを見ることが好きでした。

 

辛い時にはチョコレートがいい

でも、家にチョコレートやプリンなどがないと
とても嫌でした。

食べられない日はとても辛く感じました。
チョコレートはくせになるのでしょうか?

 

親がいない日や
母の弟にいじめられた時は、
むしょうにチョコレートが食べたくなった記憶があります。

 

大人になってからは、仕事で悩んでいたので、
チョコレートは食べ続けていました。

 

私は、嫌なこと辛いこと悩みごとがあると
チョコレートとか アイスとか、
スナック菓子、ポテトチップスを食べたくなります。

「女みたいだ」と
友人にからかわれることもよくありました。

 

もしかしたら食べることにより、
少しは不安とか恐怖から
解放された感じがしていたのかもしれません。

他にも、ストレスで食べるとか、
失恋するとやけ食いすると聞いたことがあります。

 

チョコケーキ

 

チョコレートはセロトニンの材料になるの?

チョコレートやナッツ等は、
セロトニンなどの原料になるそうで、
セロトニンにより
幸福感を味わうことができるようです。

私が辛い時に
チョコレートやアーモンドチョコなどが食べたくなるのは
理にかなっていたようです。

 

甘いものを食べると何か良い感じになるので
子供の頃から良く食べていました。

夕方のテレビ(マンガや青春ドラマ)を見ながら、
チョコのお菓子が食べられることが
一時でも、辛さから解放された感じで
いい気分になれました。

不幸なときは、甘いものでごまかしが効くようです。

 

 

虫歯が多くなりデブになる

しかし、甘い物をたくさん食べることは、
悪い事も起きます。

私は虫歯がたくさんあり、
歯医者さんに幼稚園の頃から通っていました。

また、変な太り方もしていました。

甘い物を食べる習慣は
中年になってからも続いていました。

甘いものは習慣になり、
40歳頃からは口の中に常に甘いものが入っていないと
いけなくなり、甘いコーヒーも何杯も飲み、
飴やガムを常に口に入れていました。
そうしないといられないことになってしまったのです。

 

その後、自分の異常に気づき
なんとか少しは抑えるようにしています。

度が過ぎると甘いものはいけないと思います。

苦しみから逃れるために、
精神的に満足できる環境や考え方を持つべきだと思います。

 

金持ち親子には人の悲しみが分からない

私の仕事のお客さんで
お金持ちの自分勝手な 母親跡継ぎの息子
この話をしました。

 

辛い思いをしている子供は甘い物が大好きで、
もし子供で
いつも甘い物を食べてばかりいるとか、
異常に虫歯が多い子供がいたら、
親にかまってもらえないとか、
家庭内暴力を受けているかもしれませんよ」
と私は言いました。

 

すると、母親は笑って私の話を馬鹿にしました。

「わっはっはっ、そんなことあるわけないよ。
そんなこと言ったら私なんか、
毎日悲しい日々だってことじゃない。
考えすぎだよ。そんなのあるわけない」

わがまま息子も
「あはっはっ。甘いもの食べれば、
悲しくなくなるの?辛くなくなるの?」
「へぇーじゃ俺、辛い時があったら 食べてみよ。
そんなことないでしょ。考えすぎだよ」

 

ああ、この人達は恵まれた人達なんだなあ。
知識も権力もあって、言いたいことは何でも言うし、
お金で苦しんだこともないだろうし、
お金があるので
嫌な人に頭を下げたこともないからなあ。
辛い思いをしたことがないんだなあ。

 

辛い思いをしたことがなく
人の気持ちがわからない人だから
いつも好き勝手なことばかり言ってるんだ
とがっかりしました。

 

 

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