やりたい仕事がない、勤めたい会社もないなら自分で始めればいい

勤めたい会社がない

就職活動をしていても、
勤めたい会社がないことが 多いかもしれません。

自分が探している時期に、
求人を募集していないのかもしれないし、
自分が勤めたい会社が

存在していないのかもしれません。

 

求人誌を見慣れてくると、
募集している会社はいつも同じだったり、
同じような会社が多いことに気づいてきます。

 

すると、
「どうせ求人誌見たって、同じような仕事しか載っていない」
「自分が勤めたい会社なんて、載ってないもんなあ」
と求人誌を見ることもしなくなってしまいます。

勤めたいと思う会社がないと、
どうしようかと悩み、身動きが取れなくなってしまいます。

 

灯台と海

 

 

どこも雇ってくれないと 焦る

自分が、働きたいと思うような仕事もないし、
行きたい会社もないので、
妥協して、ここでもいいか
と思って面接に行く場合があります。

しかし、そんな会社でも
採用されないことも多いのです。

 

妥協して、ここでいいや と思って面接したのに、
その会社に、断られることは

かなりショックです。

「なんでこんな会社ですら、採用してくれないの?」
若い時にはそう思います。

 

まだ自分に価値があると思っていた場合や、
世の中の厳しさを知らない頃は、
妥協して勤める決心をした会社に 断られることは
ショックです。

 

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それで焦って色々さがし、
妥協なんてもんじゃなくなります。

好き気嫌いなんて言っていられなくなります。

自分ができそうな仕事ならなんだっていいです。

 

雇ってくれる会社ならどこだっていいと思い、
面接したい会社の枠を広げることになります。

 

それでもなかなか雇ってもらえないと、
さらに仕事の枠を広げやりたくない仕事、
最初は生きたくなかった会社でもいいです。

必死になって就職先を探すことになります。

 

 

やっと勤めた会社でも辞めたくなる

苦労してやっと入った会社でも、
もともと やりたくない仕事行きたくない会社では
入ってから毎日が辛いです。

私は、製造工場には 勤務したくありませんでしたが、
どこも雇ってくれないので、
仕方なしに町工場で働いたことは何回かあります。

採用が決まった時にはホットするのですが、
毎日、作業レーンの前に立ち、
機械部品を組み立てる作業が
辛くて仕方がありませんでした。

 

 

でも辞めるわけにはいきません。

辞めたら また無職になってしまいます。

 

私が仕事を探し始めた20代の頃は、
何もできない私には、
工場か、土木作業員か
レストランの作業員くらいしか求人がなかったので
どうしようかと不安な毎日でした。

 

やりたい仕事は別になかったし、
入りたい会社もなかった時には、
就職先探しはとても辛かったです。

 

私は、不眠症でしたので、
朝起きることが辛く、
昼間は眠くて仕事をすることがとても辛かったです。

また、私は、アカギレがひどいので
水仕事や、土いじりの仕事はできません。

その様な状態でしたから、
不眠とか、アカギレのことは、
他人には理解してもらえないので、
私のことを、
「なまけもの」と言う人もいましたし、
続かない奴と馬鹿にもされていました。

 

自分で見つける

 

自分で仕事を始める(小さい起業)

勤務することが苦手な人はいると思います。

そんな人は、
自分で仕事を始めることを
考えてもいい気がします。

 

やりたい事業が見つからないのなら、
自分で調べればいいです。

人に頼っても助けてくれません。

 

何の義理があって、
仕事をやらない他人を 助けなければならないのでしょうか?

自分の仕事、やりたい事業は
自分で見つけるのは当たり前です。

 

人に助けてもらいたければ、
仕事で職業のアドバイスをしている人に
お金を払って相談するといいです。

そして、やりたい仕事をいくつか探して、
その中から自分がやる事業を決めて
その仕事を覚える為に
どこかの会社に見習いで雇ってもらえばいいです。

雇ってくれないなら、
その作業の養成所や個人コーチに習えばいいです。

 

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始めは小規模で起業、小さく始める

また、やりたい仕事がないのなら、
自分で仕事を作ればいいです。

多くの事業は、
最初は 「誰もやっていなかったこと」だった筈です。
みんな自分で考えて始めた筈です。

 

 

なんとか事業を創造し、
その作業をどこかで習得し、
自分で仕事を始めてみるといいです

会社員をやりながらバイトをしながら、
小さく始めてみればいいです。

副業や、小規模事業から
始めてみればいいです。

 

 

行動しなければ、
ずっと苦しい人生を 我慢して続なければなりません。

もし自分で副業をやってみてもだめだったら、
だめならだめで次を考えればいいと思います。

好きなことで小さく起業」、
趣味と同じことで副業」などを
考えてもいいと思います。

雇われることだけが仕事ではありません。

自分で仕事をするということは大変ですが、
勤めることが苦手で働いていない場合だったら、
副業に失敗しても働かないことよりはましだと思います。

 

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